困ると株式投資

投資のプロも日経新聞を読んでいる

2018年4月 6日(金曜日) テーマ:株式投資

株式マーケットの情報というと自分しか知らない情報に価値があるように思えますが、株式投資にはあまりあてにはなりません。

むしろ一般的な情報をキャッチすることです。

プロの投資家のみならず、多くの一般投資家などの過半数の人が読んでいるものは日経新聞で、皆が読んでいる当たり前の情報であるということが重要です。

何故なら、マーケットは多くの人の思惑で動くものだからです。

 

買ったり売ったりすることで、株価も上がったり下がったりします。

だからこそ多くの人が一つの情報によって一斉に動いてくれるほうが投資家としては好都合ですし、出来るだけ多くの人が触れている情報を知っておけば、その思惑も図りやすくなります。

株価が上がるのか下がるのか、動かないのかは、みんなが知ってるニュースによって決まってくるのです。

逆に言えば情報は日経新聞だけで事足り、株式投資で勝てるとすら言えるのです。

ですが、今の時代はたいていのニュースはネットで見ることが出来ます。その為、わざわざ翌朝に配信される新聞の情報を読まなくてもいいのではと考える人もいらっしゃるかもしれません。

ですが、新聞にはネットにはな見出しの大きさ、何面に載っているかでその価値が分かるとともに、マーケットの関係者に与える影響の大きさも一目瞭然で、影響の大きさが値動きにも左右します。

 

また、読むべきは経済ニュースだけではなく、一見株価には関係なさそうな社会面の一般ニュースなどにも目を通しておくことをお勧めします。